
より遠くへ、よりでっかい宝物を手に入れるために足を止め、メンテナンスやアップグレード、その航路自体の微調整をしばらく行ってきた。
もうそろそろ限界だな。
疼きが止まない。
自分の本質がまだかとせがむ。
蓄えてきた知識、経験。
研ぎ続けてきた牙。
そして、遥かなる高みを望み続ける意志。
もうすぐだ。
もうすぐ解き放ってやる。
封印してきた“本質”
『渇望の王』を。
陽はまた昇り、繰り返す
言葉に
力 を★
- 2008/06/21(土) 09:18:52|
- 野望。
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一時の迷いにより生じた魂の閉塞感
上下左右、前後も無くただ一人突っ立ったままで何もせず
孤独に魂を肉体を腐らされ
それでもただ耐えるだけで、立ち向かう勇気も気力もなく
時間を垂れ流す
なんてな
まあ、びびってんだな
孤独?
てめえ一人で何ができていた?腐ってんのは、その根性そのもの
閉塞感?
壁を作っているのは、他でもないお前自身で
怠けているのを誰かの、何かのせいにするのは止めろ
思い出せその足はまだちゃんと動くじゃないか
その手はまだちゃんと掴めるじゃないか
そして頭はしっかり考えてくれる
そう、その感覚は甘えにより生じた錯覚で
逃げ
だ。
目を凝らせ
目標を捕らえろ
耳を澄ませば
マーチが聞こえる
- 2008/06/14(土) 09:04:49|
- 野望。
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基礎と感性。
この2つで自分は物を作る。
感性によるイメージを、基礎により固められた技術で表現する。
料理でも、サービスでも、絵でも・・ま、自分の表現するもの全部と言って間違いない。
このスタイルを確立するのにはかなりてこずった。
その昔、自分がまだ駆け出しの頃、師匠は毎日毎日自分に基礎を教えてくれました。
(そのことが如何に大事であったかがわかるのに10年の歳月が必要でありましたが・・・)
もう毎日毎日当時の自分からしてみれば同じことの繰り返し。せっかちな自分は焦るわけ。
それでも基礎の繰り返し。
・・・で、基礎の日々→焦る自分→実力の差を見せ付ける師匠→反省する自分→基礎の(ry・・・
そうやって根気有る師匠と短気だが野望あふれる自分はすったもんだしながらも日々営業を続けるわけだ。
そしてついに師匠から『合格』の二文字を奪い取った(当時の自分としてはこういった表現になるが、客観的には与えられただろうな)その日、自分は更なるスキルアップを目指し店を移る決意を固めた。
後日、その旨を師匠に伝え、神戸にたどり着くわけだ。
最終日に言われた事が、今でも自分を支える一部となっている。
「俺はお前に料理を創造する道具を与えたにすぎない。その道具を使いこなすには感性が必ず必要になる。腕と同じく感性も磨けば光るものだ。そしてそれは自分自身でしか磨けない。精進しなさい。」元から好きだが、美術や舞台や文学の場に足を運ぶのはこの言葉が自分の心に突き刺さってるから。良いものに触れ、自分に落とし込む。アップグレードを続ける。同じジャンルから。他ジャンルから。
だから全てのクリエイター達に尊敬と敬意を。
そして、自分もその一員である事を自覚し、師匠と同じように後輩たちに夢と基礎を。
ものづくり大国ニッポンの未来が明るいものであるように・・・★
- 2008/05/23(金) 09:11:07|
- 野望。
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![20080331-00000006-maiall-soci-view-000[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/r/a/krazypop/w.jpg)
自分は長いこと西洋料理に携わってきたにもかかわらず、現在は地鶏専門店に勤めている。
これには様々な理由が重なっての事なのだが、まあ一番の理由は「自分の仕事とは何か?」をはっきりするためなのだな。そろそろ3年が過ぎようとしていたので忘れかけていた。
どうしても肌に馴染んだ西洋料理では自分の務めていたポジションや業界ならではの横の力関係(こういうのがすごく嫌い)が作用し、効率よく観察できないために試みた事。
おかげで諸先輩方に迷惑&心配をかけてしまったが、それに見合った得るものがあった。
やはり、自分は
発信する側でいたいのだと。
何かを自分の力(アイディア)で具体化し、提案する。
料理でも、お店自体でも、イベントでも。
そして思い出も。
幸せな思い出として皆々様に記憶して頂けるような仕事をしていきたい。
これが3年経って出た答えである。
これだけwwww
とか思ったりもするが、実感として確立するのは、なんとなく思い描いているのとは全く違うくて結構グッとくるものである。(3年もかけんなよとかも思うがこれが自分にとっては最速。ま、凡才だからw)
さてさて、自分の青春は幕を開けたばかりだ。一丁気合い入れに走りいくかあ★
- 2008/05/21(水) 08:54:14|
- 野望。
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・・・基本的に自分は「自然な接客」をテーマにしている。お金を頂いているから下手に出るのではなく、料理を考案、提供しているから上手にでるのではなく。
常にフィフティ・フィフティの関係。その上での『接客』・・・
今テーマを振り返りふと考えた。
本当に出来ているのか?
諸先輩方から頂いたアドバイスや、自分の経験から導き出した「自分のスタイル」である。
自分のスタイルと謳っている以上、明確にしておく必要がある。
お互いを自然と尊重しあう環境を整える。
つまり他人の価値観を認め、その上で自分の価値観と共鳴させる。自然に、違和感無く。
そこをベースとした『接客』。
これは、『接客』を『雇用関係』、『恋愛関係』にさえ置き換えられると思う。
だからこそしっかりと確認しておく必要がある★
- 2008/05/01(木) 09:04:13|
- 野望。
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