こう生きたいものである。
だが、なかなかそうもいかない。
もう一人の自分が弱音を吐く。
生意気にも様々な屁理屈を並べ立て、それしか解決の糸口が見えないかのように錯覚させる。
崩壊寸前の自我にムチをいれ奮い立たせる。
「お前は、何者だ?」 「なぜ、此処に、在る?」高みを志し続けると決意したんだ。
だが、
いや、
だからこそ、こうやって迷う時期ってのが来るのだと。
いいだろう。とことん迷ってやんぜ。
・・・で、納得したらロケットスタート。
こうやって今までやってこれた。これからだってたぶんそうだ。
誰にも相談しないし、したって解決すとも思えない。
自分で確立するしか道は開けない。
だが、こうやって解決しておけば、誰かが同じように迷ったとき、少しでも力になれるはずだ。
自分の少しの努力で、誰かが少しでも救えるのであれば、やる価値はある。
武士は食わねど高楊枝もしかして、こう言うのを
座右の銘
とかって言うんかなあ?・・
・チガウカ
- 2008/05/30(金) 09:21:31|
- 雑記。
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基礎と感性。
この2つで自分は物を作る。
感性によるイメージを、基礎により固められた技術で表現する。
料理でも、サービスでも、絵でも・・ま、自分の表現するもの全部と言って間違いない。
このスタイルを確立するのにはかなりてこずった。
その昔、自分がまだ駆け出しの頃、師匠は毎日毎日自分に基礎を教えてくれました。
(そのことが如何に大事であったかがわかるのに10年の歳月が必要でありましたが・・・)
もう毎日毎日当時の自分からしてみれば同じことの繰り返し。せっかちな自分は焦るわけ。
それでも基礎の繰り返し。
・・・で、基礎の日々→焦る自分→実力の差を見せ付ける師匠→反省する自分→基礎の(ry・・・
そうやって根気有る師匠と短気だが野望あふれる自分はすったもんだしながらも日々営業を続けるわけだ。
そしてついに師匠から『合格』の二文字を奪い取った(当時の自分としてはこういった表現になるが、客観的には与えられただろうな)その日、自分は更なるスキルアップを目指し店を移る決意を固めた。
後日、その旨を師匠に伝え、神戸にたどり着くわけだ。
最終日に言われた事が、今でも自分を支える一部となっている。
「俺はお前に料理を創造する道具を与えたにすぎない。その道具を使いこなすには感性が必ず必要になる。腕と同じく感性も磨けば光るものだ。そしてそれは自分自身でしか磨けない。精進しなさい。」元から好きだが、美術や舞台や文学の場に足を運ぶのはこの言葉が自分の心に突き刺さってるから。良いものに触れ、自分に落とし込む。アップグレードを続ける。同じジャンルから。他ジャンルから。
だから全てのクリエイター達に尊敬と敬意を。
そして、自分もその一員である事を自覚し、師匠と同じように後輩たちに夢と基礎を。
ものづくり大国ニッポンの未来が明るいものであるように・・・★
- 2008/05/23(金) 09:11:07|
- 野望。
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![20080331-00000006-maiall-soci-view-000[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/r/a/krazypop/w.jpg)
自分は長いこと西洋料理に携わってきたにもかかわらず、現在は地鶏専門店に勤めている。
これには様々な理由が重なっての事なのだが、まあ一番の理由は「自分の仕事とは何か?」をはっきりするためなのだな。そろそろ3年が過ぎようとしていたので忘れかけていた。
どうしても肌に馴染んだ西洋料理では自分の務めていたポジションや業界ならではの横の力関係(こういうのがすごく嫌い)が作用し、効率よく観察できないために試みた事。
おかげで諸先輩方に迷惑&心配をかけてしまったが、それに見合った得るものがあった。
やはり、自分は
発信する側でいたいのだと。
何かを自分の力(アイディア)で具体化し、提案する。
料理でも、お店自体でも、イベントでも。
そして思い出も。
幸せな思い出として皆々様に記憶して頂けるような仕事をしていきたい。
これが3年経って出た答えである。
これだけwwww
とか思ったりもするが、実感として確立するのは、なんとなく思い描いているのとは全く違うくて結構グッとくるものである。(3年もかけんなよとかも思うがこれが自分にとっては最速。ま、凡才だからw)
さてさて、自分の青春は幕を開けたばかりだ。一丁気合い入れに走りいくかあ★
- 2008/05/21(水) 08:54:14|
- 野望。
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自分はバイクを完全に趣味の乗り物として使っている。足にはしていない。
まあ、自信がないってのも理由の一つだが、めりはりを付けたいんだな。
日々の生活とごちゃ混ぜにしたくない。出来ない。
自分はほぼ休日はとらず、一日16時間は働くので1時間でも、30分でもいいから一つだけのことを考える時間ってのも大切なのである。
賛否あるだろうが、今のところはこういった接し方をしていたい。
ストレス発散でなくて、リセット&リラックス★
・・・で、大体は山登って、休憩に海に行く。こういったコースが取れるのも神戸ならではの楽しみかたである☆☆☆
- 2008/05/16(金) 08:19:53|
- LOVES。
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最近、よくタンデムしているカップルを見かける。
ま、それ自体はほほえましくうらやましくもあるわけで。
だが、どう考えてもその格好はまずいだろってのが多すぎ。
さらに市街地での無茶な追い越しや速度超過←これは死んでも文句言えねえってマジ。
そこまでは100歩譲ってスルーしてやろう。別に自分に危害が加わるわけではないし。自己責任ってやつだな。
しっかしタンデムのクセに、ビッグスクーターのクセに街中で煽ってくるってのはどういった釣りだ?
なんなんだ。
バイクは評判悪いから街中ではジェントル・ライディングを心掛けているのに、なぜそれを踏みにじる行為ができるのだ?
馬鹿かと。
ただでさえ肩身の狭い思いを強いられているバイク乗りをさらに追いやってどうすんだ。しかもビクスクだろうが一応2輪乗りがだ。
こうやってさらに2輪乗りに不利な条例なり法律が出来るわけだ。
お前らがこけようが、死のうが知ったこっちゃないが、周りに迷惑をかけるな。地球はお前らを中心に回ってはいない。あとKYな音楽もやめれ。とにかく滑稽でしかない。客観的に自分の行為を振り返って欲しい。
そのタンデムシートには自分の大切な人の「いのち」が乗っているんだ。しかも2つしかないタイヤの上にだ。お願いだから自覚してくれ。
ちなみに自分はと言うと、責任をとれないので誰も乗せません。どんなに彼女にせがまれても。カワイ子ちゃんにおねだりされても。
バイクは自分で操ってこそ価値がある乗り物かと。
足として、ファッションとして乗るにはリスクがありすぎる。
どんなバイクでも楽しく乗る。
レースがしたきゃサーキットでする。
ルールがあるからゲームは楽しいんだ☆
- 2008/05/10(土) 09:19:13|
- 雑記。
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最近よく
「えっ!スズキ乗ってんの?変態だね」とか
「えへへ、スズキ好きなんだ。私も変態だね」
とかよく耳にする。
なんだそりゃ
である。ま、2ちゃんのおかげだろうが・・・
挙句の果てに
「スズキは変態だから、ヤマハにしとけ」とか・・・
ほっとけよ!
自分から言わせりゃ2輪車に乗ってるだけで十分変態である。ノーマルは4輪乗るだろ。
メーカーだけで判断してもらいたかねえな★
- 2008/05/09(金) 08:46:43|
- 雑記。
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自分が仲良くしていただいている常連様がマックブックを御購入。
あああああああ・・・・嗚呼!
Imac欲しいよおおおお!!!
ちなみに→
これの中の上★★★
- 2008/05/02(金) 00:58:29|
- 雑記。
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・・・基本的に自分は「自然な接客」をテーマにしている。お金を頂いているから下手に出るのではなく、料理を考案、提供しているから上手にでるのではなく。
常にフィフティ・フィフティの関係。その上での『接客』・・・
今テーマを振り返りふと考えた。
本当に出来ているのか?
諸先輩方から頂いたアドバイスや、自分の経験から導き出した「自分のスタイル」である。
自分のスタイルと謳っている以上、明確にしておく必要がある。
お互いを自然と尊重しあう環境を整える。
つまり他人の価値観を認め、その上で自分の価値観と共鳴させる。自然に、違和感無く。
そこをベースとした『接客』。
これは、『接客』を『雇用関係』、『恋愛関係』にさえ置き換えられると思う。
だからこそしっかりと確認しておく必要がある★
- 2008/05/01(木) 09:04:13|
- 野望。
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